MacBook Air 15インチ M2(2023)
外出先でも文章作成・Web制作・AI利用まで一台で対応でき、業務に支障がないため
- 対象
- MacBook Air 15インチ M2(2023)/メモリ16GB・SSD512GB
- 使用期間
- 継続使用中(日常的に業務で使用)
- 使った業務
- 文章作成・SNS投稿、Web制作・WordPress管理、AIサービス利用(ChatGPT等)、事務作業・リモート会議
- 使用環境
- MacBook Air本体を使用
- 入手方法
- 自費購入
3つの基準による評価
| 基準 | 評価 | 一言コメント |
|---|---|---|
| 導入までの手間 | 軽い | 購入済みの端末をそのまま業務に使用しており、特別な導入作業は発生していない |
| 今の仕事に組み込めるか | 組み込めた | 文章作成・Web制作・AI利用・事務作業まで一台で問題なく対応できている |
| 止まった時に代替できるか | 代替できる | 手元に他の端末があり、代替して業務を継続できる |
実際に起きたこと
外出先での文章作成・SNS投稿、Web制作・WordPress管理、ChatGPT等のAIサービス利用、事務作業・リモート会議までを、このMacBook Air 15インチ M2(2023)一台で行っています。搭載構成はメモリ16GB・SSD512GB(Apple公式の8コアCPU/10コアGPU仕様。一般的に流通量の多い8GBメモリモデルではありません)で、上記の業務を並行して行っても動作が重くなる場面は感じていません。
記事作成時点でmacOSの「バッテリー」情報を確認したところ、最大容量85%・充放電回数166回・状態「正常」と表示されています。これはこの記事を書いた時点でのこの実機1台の状態であり、MacBook Air M2という製品全般のバッテリー性能を示すものではありません。処理速度や連続稼働時間についてはベンチマーク等の計測を行っていないため、本記事では触れません。
代替手段
手元に他の端末(業務用PCであるHP EliteDesk 800 G5 Desktop Mini)があるため、このMacBook Airが使えない状況になっても、他の端末に切り替えて業務を継続できます。
向く人・向かない人
外出先や複数の作業(文章作成・Web制作・AI利用・事務作業)を一台で軽く持ち運びながら行いたい人には向いています。一方、GPU負荷の高い動画編集や大規模な開発作業など、より高い処理性能を必要とする用途については、この記事の使用範囲では確認していません。
据え置きの業務用PCとしての使用感はHP EliteDesk 800 G5 Desktop Miniの記事もあわせてご覧ください。